ドイツでブレンドされたD-BROSのフルーツティー
よし、パッケージはどういうデザインにしようと思ったとき、素直にドイツの書体を選んでロゴをつくるところから始めました。

ベースに使用したFraktur(フラクトゥール)という書体はドイツ文字、ひげ文字とも呼ばれ、中世のヨーロッパで多く使われていたそうです。
Wikipediaによると、フラクトゥールの語源は古いラテン語のfrangere(壊す)とfractus(壊れた)らしく、他の字体よりも線がたしかに崩れています。ひげ文字と呼ばれるだけあって、この書体は私の中でおじさんを感じさせます。

今まで使ったことのない書体だったのですが、どしんと構えていて、置いた時の安定感が意外と気に入りました。

ただ、「Fruit Tea」のFとTが読みづらく、、。
ぱっと見てもわかるよう、少しひげを整えさせていただきました。笑

パッケージは開け閉めしやすいよう、中蓋付きの茶缶にし、正面にはそれぞれの味の果実(オレンジ・ベリー・パイナップル)を表したマークがシルク印刷されています。

この時期、スプーン1杯の茶葉をカップにいれ、熱いお湯を注いで3分ほど待てば、香り華やかなティータイムをお楽しみいただけます。(私は茶葉を濾さずにそのまま飲んでしまってます笑)

ぜひお試しください。


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▼12月21日(金)AM10:00までのご注文で、クリスマスまでにお届けします。
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