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「Tender Candle」ジェルワックス充填方法のご案内

12月19日2017年 編集部ブログ

今回のD-BROS MAGAZINEでは、「Tender Candle」を末永くお楽しみいただくために、ジェルワックスの充填方法についてご紹介したいと思います。

「Tender Candle」に使用している透明のゼリーのようなもの、これはジェルワックスという素材でミネラルオイルなどの成分をジェル状に固めたものになります。

キャンドルは連続燃焼で約40時間お使いいただけますが、使い切った後はご自身でジェルワックスを充填いただくことで繰り返しお使いいただくことができます。

それでは、充填方法を3つのステップに分けてご紹介していきます。

 

STEP1:道具を準備

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まず用意するのはこちらの5つ。

・キャンドル用ジェルワックス(約350g)(ホームセンター、通販等で購入できます)

・キャンドルの器

・糸芯付き座金(ホームセンター、通販等で購入できます)

・糸芯固定用木材(割り箸などでもOK)

・IH対応お鍋

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これがキャンドルの材料となるジェルワックスです。ゼリーのようにぷるぷるしています。主成分はミネラルオイル(流動パラフィン)なので、少しぬるっとします。

ホームセンターや、インターネット通販等で購入いただけますので、「キャンドル用ジェルワックス」で検索してみてください。

Tender Candleを充填するには約350gが必要となります。(器ギリギリに入れる場合の必要量)

準備がそろったら、いよいよジェルワックスを溶かしていきましょう。

 

STEP2:ジェルワックスを溶かす

充填するために、ゼリー状のジェルワックスを液状に溶かす必要があります。ガスコンロで直火するのは引火の危険性がありますので、IH等で温めて溶かすのがおすすめです。

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ここで注意するポイントが2つ!

1、やけどに注意

ジェルワックスは融点が高く沸騰しないため、わかりにくいのですが、かなりの高温になりますので、絶対に触れないでください。やけどには十分に気をつけて行って下さい。

2、温めすぎないこと

高温で温めすぎるとジェルワックスから煙が出たり、焦げたような黄ばんだ色に変色してしますのでご注意ください。完全に液状になればOKです。

 

 

STEP3:ジェルワックスを流し込む

ジェルワックスが完全に液状に溶けたら、器に充填していきます。

まず糸芯を固定するため、固定用の木材に糸芯をテープで貼り付け、器にセットします。

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こぼさないように気をつけながら、器にジェルワックスを流し込みます。

こぼれてしまうと机の素材によっては、溶けてしまうこともありますので、下に厚紙や溶けない素材のトレーなどを引いて行うとよいでしょう。

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充填が完了したら、固まるまでそのまま放置します。(常温でだいたい丸一日くらい)

ジェルワックスが固まったらジェルキャンドルの完成です。

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おまけ:片付けについて

ジェルワックスは冷えるとまたゼリー状に固まるので、ぺりっと簡単に剥がすことができます。溶かすのに使用したお鍋等も冷やしてからジェルワックスを剥がして、後片付けするのがおすすめです。

ジェルワックスは肌等に触れる分には問題ありませんが、誤飲には注意が必要ですので、使用したお鍋等の後片付けには注意してくださいね。

 

いかがでしたでしょうか。意外と簡単にDIYできるので、ぜひ安全に配慮しながら、お試しください。そして、Tender Cabdleを末永くお楽しみいただけたらうれしいです。

 

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About the Author

Eriko Fujitani

1982年新潟生まれ。文化服装学院ファッション情報科卒業。映画配給会社を経て2011年ドラフト入社。D-BROS事業部担当。