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D-BROS銀座店 GINZA SIXで展開する新作コレクションを初公開!

3月24日2017年 PRODUCTS, お知らせ

4月20日のD-BROS銀座店のオープンまでいよいよ1ヶ月を切り、約2年ほど前より準備してきた商品もようやく完成を迎えました!

今回お店に並ぶのは「日本の伝統文化」をテーマに掲げ、GINZA SIXのために開発した新作コレクションばかり。今までにない新たな試みにデザイナーたちは、まず日本の伝統文化や技術を調べることから始めました。

そして、和×グラフィックデザインというコラボレーションから日本の素晴らしい文化や技術を伝える新しいコレクションが誕生しました。本日のD-BROS MAGAZINEでは新作コレクションの一部をご紹介いたします。

 

コンセプトは「グラフィックデザインの視点からつくった日本の伝統工芸」

「プロダクトを通して、ものづくりの背景にある日本の伝統文化や技術を伝えたい」という思いから、D-BROS銀座店では銀座店独自の新たな試みとして、昔より培われてきた日本の優れた伝統技術とD-BROSのグラフィックデザインを活かしたコレクションを提案します。
ファーストコレクションとして、日本のグラフィックデザインの原点ともいえる“家紋”に着目し、そのミニマルで象徴的な形を現代のグラフィックデザインの視点から捉えたシリーズ「KAMON」と、日本人の食文化と美意識がつまった“お弁当”に新たなアイデアを加えて提案するシリーズ「BENTO」など、9シリーズ55アイテムをD-BROS銀座店のオープンとともに発表いたします。

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日本のグラフィックデザインの原点「家紋」

古くより家系や一族の由緒を表すシンボルマークとして、先祖代々受け継がれてきた家紋は日本のグラフィックデザインの原点ともいえる存在ではないでしょうか。
「KAMON」シリーズでは、ユニークで美しい家紋のデザインとしての素晴らしさを伝えていきたいと、家紋をモチーフにした風呂敷や扇子、ハンカチなど、日々の暮らしに寄り添うアイテムを提案していきます。

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またその象徴的なアイテムとして、 現存する約2万点の家紋の中からD-BROSがセレクトした350点を収録した家紋本を製作しました。
本の紙には和紙発祥の地、 福井の「越前和紙」、 製本には京都につたわる和本の伝統的な製本技術「康煕(こうき)綴じ」を採用するなど、 優れた職人の手仕事によって日本の伝統技術が詰まった家紋本に仕上がりました。

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 日本の食文化がつまった「お弁当」

いろいろな食材をバランスよく楽しんだり、食事にも季節や彩りを取り入れる日本の食文化がつまったお弁当。海外では「BENTO」と呼ばれ、日本食と並んで今世界中から注目されています。
「BENTO」シリーズでは、食事を大切にする日本の食文化を伝えたいと、D-BROSオリジナルのお弁当箱と、箸をつくりました。
茶筒の精密な構造からアイデアを得て生まれたお弁当箱は、へら絞りの熟練の技を駆使し、高い気密性を実現したオリジナルの構造です。

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限定4点!貴重な本漆の文庫箱

「D-BROS銀座店」のオープンを記念して、日本を代表する伝統工芸の漆を贅沢に使用し、日本の風情ある美しい風景をテーマにしたグラフィックデザインを施した文庫箱を制作しました。
箱本体から蓋の絵付けまで、 すべて職人の手作業による漆塗りで仕上げられた豪華な漆器。 シリアルナンバー入りの限定4点の貴重な限定商品となっています。

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人気アイテムの新作デザインが登場

折りたためるビニール製の花瓶「フラワーベース」や、鏡面カップにソーサーの美しいグラフィックが映り込む「ミラーカップ&ソーサー」など、D-BROSの人気アイテムの新作もD-BROS銀座店のオープンに合わせて先行発売いたします。

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KIKOFのラインナップもお店に並びます!

D-BROSのアートディレクターのKIGI(植原亮輔、渡邉良重)が滋賀県の伝統工芸の職人たちと立ち上げたプロダクトブランド「KIKOF」。優れた伝統技術と斬新なデザインが融合するユニークな信楽焼の器など「KIKOF」のラインナップもお店に勢ぞろいします。

 

今後D-BROS MAGAZINEでは、ひとつひとつのプロダクトに込められた思いや、今回ご協力いただいた日本各地の職人さんたちのことなども詳しくご紹介できたらと思っていますので、ぜひお楽しみに!

 

D-BROS GINZA HP
http://db-shop.jp/ginza/

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About the Author

Eriko Fujitani

1982年新潟生まれ。文化服装学院ファッション情報科卒業。映画配給会社を経て2011年ドラフト入社。D-BROS事業部担当。