この冬、D-BROSでは「ずっととっておきたくなるような贈り物」をテーマに、デザイナーの手書きによる「絵皿」を発表しました。

滋賀県・信楽焼の作家さんに作っていただいた小皿に、11人のデザイナーが個性豊かなデザインを絵付けした世界にひとつのお皿です。

D-BROS MAGAZINEでは、今回初めて絵付けを体験したデザイナーたちの制作秘話をお届けします。

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こんにちは、デザイナーの長田です。

お皿に絵を描くということで、好きなお花を描こうとモチーフは割りとすぐに決まりました。

最初は私の中にある花のイメージを抽象的に描いていたのですが、途中で宮田さんに「花だと分からない。花との対話が足りないんだ」と言われ、ちゃんと花を見るところから始めました。

途中ラフ。抽象的に花を描いてたとき

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観察すると、花の線は繊細だけど、花びら自体は強く凛としているなと思い、そのイメージが伝わるような絵にしました。

絵付けということ自体ほとんどやったことがなかったので、絵が決まってからも大変でした。

紙にラフを描いていたときは簡単に描けても、お皿に絵を描くのは思ったより難しかったり、焼いた後と色のイメージが違っていたりと想定外のことがたくさん起こりました。

でも、初めてやることで発見もたくさんあり、大変でしたが、いろいろ試しつつ楽しく描けました。

1枚1枚丁寧に描いたので、アクセサリーなどを置いたり、部屋を飾るインテリアの1枚として使ってもらえたらと思います。

2017クリスマスギフト_2017スペシャルギフ

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