現在、D-BROSで販売中の『クリエイターズダイアリー』は、縦軸に1日のスケジュールを、横軸にタスク毎の予定を書き込めるガンチャート式のスケジュール手帳です。

 

プロジェクト欄が重要です。

この手帳最大の特徴は下半分のプロジェクト欄にあります。横軸でタスク別のスケジュールや進行状況を管理できるフォーマットは、ジャバラで1年間が一枚の紙でつながっているため、長期間を一目で把握したり、見比べたりするのにとっても便利なんです。
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デザイナーであれば制作物の制作スケジュールを書いたり、プロデューサーであればジョブ毎に進行管理をしたり。メモとしてや、To Doを書き込んだり、使う人によって使い方は様々。このプロジェクト欄をどんな項目に設定するかで、使い勝手は大きく変わってきます。
本日は使いやすい手帳にするためのプロジェクト欄活用アイデアをご紹介したいと思います。

 

設定する項目を考える

まずは横軸にどんな項目を設定するか考えてみましょう。仕事で使う方は、クライアント別なのか、タスク別なのか、工程別など、自分の仕事を分類して整理してみるとわかりやすいかもしれません。

ビジネス手帳として

例えば、複数の業務をタスク別に設定すると、それぞれの業務がどんな風に進行しているのかを把握でき、効率よく進めていくことができます。
2017カレンダー_ラフ後半_20160804

また、タスク別に期間を線で記入していくと、俯瞰で見渡すことができ、仕事全体のボリュームを視覚的に把握することができます。
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家族手帳として

例えばメンバーをまとめるリーダーであれば、項目をヒト毎に設定して、メンバーの仕事状況を管理することで自分のチーム全体の動きを把握することもできます。

また、それを家族に置き換えると、おかあさん、おとうさん、子供、家族全員のスケジュールを管理できる家族手帳としても使うことができます。
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家計簿として

11月29日(火)放送の「ヒルナンデス!」では、プロジェクト欄を家計簿として、支出を書き込む使い方が主婦の方に人気ということで『クリエイターズダイアリー』が紹介されました。ジャバラ式なので、日々の支出を1週間ごと、一ヶ月ごとと管理しやすく、過去の支出とも見比べやすくて便利そうですね。

hirunanndesu

仕事以外では、趣味や習い事など、自分のライフスタイルの中で大切な事柄を設定したり、目標を達成するための計画を組み立てるのもオススメです。

例えば、ダイエットを頑張りたい方なら、毎日の食べたものや体重の測定結果を記録したり、自分の計画と頑張った成果を管理するダイエット手帳など。プロジェクト欄はアイデア次第で楽しく使っていただくことができます。

何を重要視するのか、自分の中で目的を明確にすることで、自分に合った使い勝手のよい手帳にしていくことができると思います。来年の手帳を検討中の方はぜひ一度お試しください。

 

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▼D-BROS MAGAZINEではクリエイターズダイアリーの活用例をご紹介しています。
「クリエイターズダイアリー」わたしはこんな風に使ってます<営業部編>
クリエイターズダイアリー活用例:プロジェクト欄は自由に設定
クリエイターズダイアリー活用例:自分なりのルールを作る
クリエイターズダイアリー活用例:逆算してスケジュールを組み立てる
クリエイターズダイアリー活用例:小物アレンジで自分らしい1冊に
「大事なこと」と「長期プロジェクト」と「メモ」で使っています。
クリエイターじゃない人にも結構人気あります。

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