日本各地の産地の特徴を生かした、伝統工芸の新ブランド「UMEBOSI」(ウメボシ)。いよいよ本日よりD-BROS WEB STOREにて発売開始となりました!

KIGI(キギ)がデザインを手がけ、WISE・WISEとD-BROSが取り組む<未来の伝統工芸プロジェクト>です。熟練の技術が刻み込まれた“職人の手”を連想させるウメボシのしわ。日本の太陽のような“赤いマル”にのせて、未来の伝統工芸を発信していきます。

初回発売のアイテムは、日本の5つの産地から生まれた12アイテムです。

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UMEBOSIグラス 江戸切子(東京都、長野県)
伝統的な“花切子”で描いたモチーフに、新たな技術“漆硝子”で赤いマルを鮮やかに絵付けした、現代の江戸切子です。サンドブラスト加工でモチーフの形状を出した後、その形状を崩さぬよう、一つ一つ職人の手により施される「花切子」。「磨き」の加工をうさぎの耳にのみ追加し、質感の違いを出すなど、老舗ならではの経験が生かされています。

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UMEBOSIグラス 漆(東京都、長野県)
堅牢な木曽漆器の遺伝子を深く受け継ぐ漆硝子。重なり合うことでまた違った表情をみせてくれる、セットで飾りたくなるグラスです。わずか2mmの溝を薄作りのグラスにぐるりと一周削り出す作業は、熟練の職人さんにとっても至難の技。その繊細なラインに一筆一筆、漆を塗りつけてゆきます。木曽平沢の「漆硝子」の技法により、難しい漆の定着が実現しています。

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UMEBOSIフロシキ 手捺染(京都府)
大漁旗の制作も手掛ける京都の老舗工房「スギシタ」の捺染技法により、鮮やかな色合いの大胆な図柄を最大限に生かした風呂敷です。使用感にこだわったシャンタン生地の大判サイズ。黒の発色の美しさがポイントです。

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UMEBOSIポーチ 米織(山形県)
米沢織の<細番手・手染め>の特長を活かした巧みな技術で織り上げた生地。通常の生産ラインで使用している、黒と白の縦糸8000本全てを手作業で掛け替えることで、UMEBOSIらしい「鮮やかな赤」を実現しました。
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UMEBOSIシルクウールストール 手捺染(山梨県)
極細の糸で織り上げた上質なストールは、空気を含むと温かく、畳むとコンパクトになる優れものです。強く見せたい部分と、繊細さを出したい部分で、染め色の見え方のバランスを取るため、同じ黒色の版をあえて別版にするなど、こだわりの仕上がりです。

 

▼「UMEBOSI」(ウメボシ)シリーズの商品は、D-BROS WEB STOREにてお買い求めいただけます。
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