KIKOFは、Mother Lake Products Projectの活動から生まれたブロダクトブランドです。グラフィック、プロダクト、ファッションなど様々なクリエイションを生み出し東京を中心に活動をしているキギと滋賀県の琵琶湖周辺を拠点として活動する伝統工芸の技術者たちが共同開発しました。

直線のみで構成された八角形をベースとしたフォルムは、紙で成形したようなシンプルな形に仕上げています。この紙に近づける表現が、うすく、ごく軽い食器を生み出しました。直線的なかたさと、陶器の持つ柔らかい印象、何度も調整した釉薬の色合いが独特の素材感をつくりだし、磁器では表現できない味わいが特徴となっています。

kikofmagazine

器の色のネーミングもとても素敵で、琵琶湖の朝、昼、夕の湖面に映る色の表現で、それぞれ、Morning blue、Noon white、Sunset pink、と名付けられました。刻印された数字 670.25 は琵琶湖の面積を表しています。

D-BROS WEB STOREにてご購入いただけます。
http://db-shop.jp/products/list.php?category_id=29
現在、新宿伊勢丹にて〜4月21日(火)開催されている、一品更屋さん企画の展示会「工藝 未来考 Question and Answer」にKIKOFも出品中です。現在取り扱いのあるほとんどのラインナップを取り揃えておりますので、実際にKIKOFを手に取ってみられたい方は是非お立ち寄りください。

2015年4月8日(水)〜4月21日(火)
伊勢丹新宿店 5F ウエストパーク
http://sara-ya.com/kougeimiraikou.html